エイジレス就業開発研究所、足立区シルバー人材センター南部支所、青井授産場

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超高齢社会はエイジレス社会

超高齢社会の雇用・就業の環境を考えるとき、「エイジレス」がキーワードとして浮かび上がる。

雇用の面から考えると、現在の労働環境の定年制に色々な問題点がある。


超高齢社会の雇用・就業の環境

  • 一定の年齢で現役を引退して年金生活で、就業をはなれる。
  • 年金の支給開始年齢と定年の年齢との間にブランクがある。
  • 短期的な視点でみると、雇用延長(現行では高年齢継続雇用給付金)、支給開始年齢の見直しでブランクを埋める。
  • 長期的には、少子高齢化が益々進み、若手中心の社会システムから高齢者中心のシステムへの構築を進めなければならない。


少子高齢化による社会システムの変化

  • 少子高齢化による労働力の減少は、高齢者の労働力を活用する道を示唆するもので、高齢者の雇用機会拡大を進めなければならない。
  • 働き方のシステムは、若者の働き方のシステムとは違った高齢者の体力、視力、能力(熟練)に応じた柔軟なシステムを構築する必要がある。


生涯現役社会、即ちエイジレス就業の社会

  • 生涯現役社会の構築を図り、少子高齢化社会の生産労働人口の幅を広げて活力ある社会にする。
  • 生涯現役社会、即ち、エイジレス就業の社会を構築して少子高齢化による社会不安を一掃しなければならない。

高年齢者雇用安定法に基づくシルバー人材センターの存在

  • 生涯現役は、各人の体力、視力、能力に適した雇用・就業の機会が必要になる。
  • エイジレス就業の社会構築の上で、若者の働き方のシステムと同様に、能力主義や競争原理が働くのではなく、多様な価値観や生き方が認められるシステムを構築しなければならない。
  • 高齢者の多様な就業を助けるものとして、高齢者に対する臨時 的、短期的な就業機会の確保、提供しているのがシルバー人材センターである。

シニア時代の生き方・働き方 十ヶ条

1 シニアの時代に働く事の意味は、高く、広く、深い。
  シニアの時代に働く意味を考えながら働くようにしよう。

2 シニアの時代、身体を動かし働くことは健康に繋がることを自
  覚し、スポーツ感覚で取り組もう。
 
3 仕事は進んで引き受け、問題解決能力、対応能力を高めよう。

4 シニアの時代は競争意識を捨て、働く仲間と助け合い、
  明るく楽しく働こう。
 
5 どんな仕事でも人目を気にしたり、恥ずかしがったりせず、
  明るく楽しく働くようにしよう。
 
6 働くことは人から喜ばれ、自身も働く喜びや、健康を得られる
  ことを意識しよう。
 
7 生涯現役として働き続けるためには、運動で汗を流し積極的
 に、健康・体力づくりをしよう。

高齢者の体操

 
8 生涯現役を実現するには自己啓発により、知識・技術・技能を
 いかに身に着けているかによる。シニアの時代であっても能力
 は向上するので積極的に取り組みましょう。
 
9 仕事は社会と自分との架け橋であり、生きているうちは人のた
 め、地域のために働こう。
 
10 生涯いきいきと生きるためには、仕事・運動・自己啓発などの
  目標を設定し取り組もう。
  
    以上が生涯現役を、目指して働くための十ヶ条

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